lottery.jp は、地域のボランティアネットワークを構築し、
必要なタイミングで必要な人材を確保できる仕組みを提供する
“地域支援プラットフォーム” です。
高齢者支援、地域イベント、災害対応など、行政サービスを補完する
柔軟な人材確保・住居確保・備蓄品確保モデルとしてご活用いただけます。
東南海地震への備えは「今」必要です
今後30年以内に、東南海地震が 70〜80%の確率 で発生すると想定されています。
この巨大災害が発生した場合、被害が出ていない地域のボランティアの方々の援助が
“待ったなし” で必要となります。
lottery.jp では、災害時にすぐ動けるボランティアの登録を今から推奨しており、
いざ必要な作業が発生した際には、対象地域の登録者全員へ一斉メールを送信し、
必要な支援を迅速に受けられる体制を構築しています。
無償奉仕に頼る時代は終わりました
これまで日本では「ボランティアは無料奉仕が美徳」とされてきました。
しかし、巨大災害が迫る今、無償の善意だけに頼る体制では、必要な時に必要な支援が確保できません。
lottery.jp は、ボランティアの作業に対して自治体が「感謝のAiM」を付与することで、
持続可能な支援体制を構築します。AiMは正しい対価であり、地域の助け合いを循環させる仕組みです。
AiM(アム)とは
AiM は、ボランティアが行った活動に対して自治体が贈る「感謝のポイント」です。
無償ではなく、正しい対価として感謝を届けることで、継続的な参加を促進します。
AiM は SL が運営するサービス(ぶつぶつショップ/Greenbank/ジャパンタウンズ)で利用でき、
地域の助け合いを循環させる新しい仕組みです。
自治体が lottery.jp を活用するメリット
- 災害時の人材確保が容易(事前登録されたボランティアへ一斉通知)
- 高齢者支援・地域イベントなどの人材を柔軟に確保できる
- ボランティアの活動履歴が見える化され、依頼が出しやすい
- AiM による評価制度で、継続的な参加を促進
- SL の関連サービス(BB/Greenbank/ジャパンタウンズ)と連携可能
AiM循環モデル(自治体向け)
AiMは、災害支援・物資交換・住居提供・ショートステイをつなぐ
「社会循環ポイント」として機能します。
① 災害支援
自治体が募集を掲載し、ボランティアが現場で活動。活動量に応じて AiM を付与します。
② 物資交換(BB)
ボランティアが獲得した AiM を使い、備蓄品や地域の不用品を有用品として受け取ります。
③ 住居提供(Greenbank)
空き家オーナーが登録した物件を、災害時の仮設住宅やショートステイ拠点として提供します。
④ ショートステイ(ジャパンタウンズ)
将来的には、AiMを使って国内の安全な地域で短期滞在ができる仕組みを整備します。
自治体は、AiMを通じて「人的支援」「物資」「住居」「生活体験」を
一体的にマネジメントできるようになります。
Greenbank(空き家ネットワーク)との連携
SL は、空き家オーナーのネットワークを形成する Greenbank を運営しています。
災害時には、登録された空き家を自治体と連携して仮設住宅として提供できます。
- 災害時の住居確保が容易に
- 地域の安全・安心を支える新しい社会基盤
- ジャパンタウンズのショートステイ拠点としても活用可能
備蓄品の登録・循環・融通(Greenbank)
Greenbank.jp では、自治体が保有する 防災備蓄品を登録 できます。
賞味期限が迫っている物品は、事前に地域へ販売し、
新しい備蓄品へ入れ替える「循環型の備蓄管理」が可能です。
- 備蓄品の賞味期限・使用期限を一元管理
- 期限前に地域へ販売し、廃棄コストを削減
- 災害時には自治体同士で備蓄品を融通し合える
- 地域の安全を支える「備蓄の見える化」が実現
東南海地震が 30 年以内に 70〜80%の確率 で発生すると想定される中、
備蓄品の適切な管理と、自治体間の融通体制は極めて重要です。
Greenbank.jp は、災害時に必要な物資を迅速に確保できるよう、
自治体の備蓄品ネットワークを全国規模で構築しています。
自治体向け会員登録(LG)
自治体専用のサービス種別は LG です。
- 入会金:10AiM
- 年会費:300AiM